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コメント: 35
  • #1

    deviceconference (土曜日, 02 10月 2010 11:09)

    はじめまして。

    ここの管理者です。ぜひ掲示板を有効にご活用ください。

  • #2

    ヤーマ (金曜日, 11 11月 2011 16:19)

    お聞きしたいのですが、放射線治療がペースメーカに与える影響に関してどのような対策をすべきですか。
    治療後に確認する点はどのような事が挙げられますか。

    放射線の放射メカニズムとジェネレータとの関連がポイントになると思うのですが解りません。

    使用するエネルギー量は10メガエレクトロンボルトになるそうです。

    ご回答よろしくお願いします。

  • #3

    管理人 (火曜日, 15 11月 2011 08:19)

    お返事遅くなりました。
    まず、当院の場合のみですが、やはりやむを得ない場合は医師の指示のもとで放射線治療を行うことがあります。

    原則は禁忌です。

    その場合気を付けている点として、カンに絶対に直接当てない。可能な限りの低出力と距離を保つ。

    そして、治療中にモニターとプログラマーを用いてビデオで監視してすぐに行ける所で管理します。当然のことながらDC(経皮ペーシング付)は用意しておいた方がよいかと思います。

    また放射線治療の場合、CTと違い、その後の管理も必要と考えられます。入院中であれば頻繁にチェックした方が良いとかんがえます。

    お答えになりますでしょうか?

  • #4

    ヤーマ (水曜日, 16 11月 2011 17:48)

    ご回答ありがとうございます。  
         
    ご回答の内容に質問なのですが、当院にも経皮ペーシング付DCはあります。実際に使用した時サチレーションにて脈波が得られないことがありました。経皮ペーシングは100%信頼してよいのでしょうか?

    「放射線治療の場合、CTと違い、その後の管理も必要」と書かれていますが、どのように違うためにその後の管理が必要なのでしょうか?

    また入院の患者さんで放射線治療はカレンダー通り毎日実施します。頻繁にチェックとは具体的にどれくらいなのでしょうか?

    質問が多く申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。

  • #5

    世話人O (木曜日, 17 11月 2011 14:38)

    ヤーマ様
    当院でもペースメーカ患者の放射線治療をやっています。

    放射線治療の場合、いわゆるCT等で起きるシングルイベント効果の他にトータルドーズ効果を考えなくてはいけません。
    管理人さんのおっしゃってる「その後の管理」というのもICに蓄積された放射線への影響を考えてのことだと思われます。
    ちなみに当院では、本体への直接照射はダメ。散乱線もなるべく少なくなるよう放射線技師さんの方で計算してもらっています。(できれば2Gy以下になるようお願いしています。)

    あと、経皮ペーシングに100%は無いと思いますよ。
    ペースメーカでさえPacing Failureがありますから。

    追伸
    日本放射線腫瘍学会から放射線治療ガイドラインが出ていますので参考になるかもしれませんよ。

  • #6

    管理人 (木曜日, 17 11月 2011 18:21)

    おっしゃられる通りトータルドーズ効果の関係です。

    当院では決め事ではないですが、放射線治療中の入院中は毎日チェックします。

    それから経皮ペーシングは乗らない可能性もかなりありますので十分注意が必要です。

    担当主治医には緊急で植え替えの可能性があることも伝えております。

    別件ですが、治療中にプログラマがシャットダウンした例を
    一例経験しております。何が起こるかわからないので管理する方としては、やはり極力避けたいものですね。

  • #7

    ヤーマ (月曜日, 21 11月 2011 17:38)

    ご回答ありがとうございます。

    ご意見を参考にして治療を実施したいと思います。

    当院でも本体への直接照射はせず、散乱線もなるべく少なくなるよう放射線技師さんが考慮してくれています。ただ、どのような事態が起こるのか心配は尽きません。
    なるべく頻回にPMのチェックを行いたいと思います。


    上記の他にも、参考になる資料等ございましたらお教え下さい。よろしくお願いいたします。

  • #8

    やーま (木曜日, 19 4月 2012 16:50)

    以前はご回答ありがとうございました。
    今回も当院でのPM業務に関わることで質問があります。

    新たに当院で植込み型心電計を導入することになったのですが、患者さんの来院するタイミングでチェックをすることになるのかなど業務の方針が決まっていません。すでに導入されている病院ではどのように行っているのか教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願い致します。

  • #9

    世話人S (金曜日, 20 4月 2012 10:26)

    基本的にはPM外来枠でチェックしています。
    担当医にもよりますが、3~4ヶ月間隔です。
    イベントの有無と波高値の確認、あまりにもイベントがなさすぎる場合、
    条件の再設定を検討します。
    患者さんに少しでも自覚症状があれば押してもらうように説明してます。

  • #10

    ME (日曜日, 22 4月 2012 06:38)

    はじめまして。
    ペースメーカ関連専門臨床工学技士の単位取得は可能ですか?

  • #11

    ヤーマ (月曜日, 23 4月 2012 15:53)

    世話人S様
    ご回答ありがとうございます。前回は名前がひらがなの「やーま」ですが、今まで投稿してきた「ヤーマ」と同一人物です。

    PM外来枠で確認されているのですね。3~4か月間隔ですと当院はPM外来は6か月に1回なので、それよりも多く確認することになります。やはり3か月位短い間隔でないとイベントを拾うことはできないですかね。
    また、患者情報の管理はどのようにされていますか。
    他にも、気になる点なのですが植え込み型ホルター心電図になるので生理検査室との業務域の住み分けはどのようにされているのでしょうか。
    お手数ですがご返事よろしくお願いします。

  • #12

    世話人 (月曜日, 23 4月 2012 23:35)

    ペースメーカ関連専門臨床工学技士の単位取得に関しまして、現在単位付与の申請を日臨工へ行っております。正式に認められますと3単位取得できる予定です。
    決定しましたら本サイトでお知らせします。

  • #13

    世話人S (火曜日, 24 4月 2012 07:49)

    >ヤーマ様
    EPSでも失神等の原因が掴めないから、ILRを植込むものだと思います。チェックの間隔は医療機関側で決めてよいのでは?
    最近、ILRが植込まれている16際の子が、倒れて救急車で来院しましたが、何かあれば緊急で受診しなくてはいけないので、チェック期間は病院で決めていいと思います。
    当院ではPM/ICDと同じで、チェックに検査技師は関与していません。また、記録に関しては、イベントがあればフロピーディスクに保存している程度です。緊急で予約外で受診した場合に限り、EGM記録等があればスキャンして電子カルテに保存しています。

  • #14

    本田 (日曜日, 27 1月 2013 19:22)

    リードの質問
    ture bipolar leadとintegrated bipolar leadの違いを教えて下さい。
    また、使い分けに関してもよろしくお願いします。

  • #15

    管理人 (火曜日, 29 1月 2013 07:27)

    連絡遅くなりました。True Bipolar vs Integrated bipolarの基本ですが、

    True Bipolarはプラス極:-センシング専用リング電極を用いてるの対し、Integrated Bipolarプラス極にRVショックコイルを使用しています。

    そのためIntegrated bipolarは、 True Bipolarに比較し①除細動ショック後におけるアンダーセンシングのリスクが高いと言われている。

    ②さらに、プラス極の電極が長いため True Bipolarに比較しファーフィールドセンシングのリスクが高いと言われています。

    またIntegrated bipolarは、RVコイルが心尖部に近いため、True Bipolarに比較し除細動閾値(DFT)が低いと言われている。

    使い分けに関しては、あまり経験がないので、他の方に譲ります。みなさんの経験を教えてください。

  • #16

    世話人S2 (火曜日, 29 1月 2013 14:52)

    お疲れ様です。
    当院では主にIntegratedBipolarを使用しておりますが、理由はSVCコイルがゴアテックスでコーティングされているためです。
    管理人の説明にもありましたが、心臓の小さい方に植え込んだ時に、心房の電位をクロストークしてしまい、適切な動作とならなくなってしまった事がありました。なので心臓の小さい方にはintegratedBipolar留置の際、注意が必要かと思います。
    症例によって使い分けをしている施設がありましたら私もぜひ教えて頂きたいです。

  • #17

    本田 (火曜日, 29 1月 2013 15:12)

    ご回答ありがとうございます。

    ICDの情報はなかなか知ることができないため、ありがたいです。
    使い分けまでしている施設は少ないようですね。

  • #18

    そらお (木曜日, 31 1月 2013 22:34)

    今ではIntegratedBipolarの使用が多いと思います。本体設定でTrue Bipolarの仕様設定もできますし、あえてTrue Bipolarのリードは使わない施設が多いと思います。また、True Bipolarを発売しているメーカも限られていますし、センシングやDFTがIntegratedBipolarで悪くても本体設定で変更可のですのであまり使い分けられて以内のではないでしょうか。確かにIntegratedBipolarはコイルをペーシング電極にに使うので表面積を稼げるメリットはありますね。

  • #19

    ヤーマ (火曜日, 20 8月 2013 10:49)

    お久しぶりです。
    今日も新たに質問です。よろしくお願いいたします。

    透析患者様でADLが低く自己では寝返りもできないと訴えているほどです。自己管理も不良で除水量は多いのに対し血圧は常に低いです。リズミック内服にて透析を開始してBP90ぐらいを推移します。
    今はVVIのレート60にて作動しておりますが、この状況が機能や設定によっては透析中の血圧維持ができるようになることは可能でしょうか?

    今のデバイス・設定では状況を変えることは難しいのではないかと考えていますので患者様に植え込まれているデバイスではなく、たとえばOO社のXXX機能にはそれに対応できる~~というアルゴリズムがある。とか今後の参考になる意見を求めています。

  • #20

    ヤーマ (火曜日, 20 8月 2013 16:42)

    たびたび、失礼します。もう2点ほどお聞きします。

    1、感染について

    ジェネレータ挿入部の腫れ等がある場合で感染が疑われますが、今までに皆さんはどのような症例を経験されていてどのような対応を行いましたか。教えてほしいです。

    2、中規模病院の場合の外科の手術時の患者さんの管理について
    外科の手術で他院にてフォローの患者さんに関わる場合、その患者様の設定内容や記録まで管理されているでしょうか?フォローしている患者様との区別などを当院でもどのようにするのが良いのか模索しています。

    お忙しいとは思いますがさまざまな意見をお待ちしております。

  • #21

    世話人S2 (木曜日, 22 8月 2013 09:40)

    お疲れ様です。
    体外式ペースメーカーでの話にはなりますが、ERにて、VVIで血圧が上がらない場合はDDDの体外式ペースメーカーを用いてAVディレイを検討しながら血圧上昇を試みることはあります。
    BiotronikのレートレスポンスのCLS機能にて、透析中の血圧下降時にレートを上昇させて心拍出量を確保するという発表は聞いたことがありますが、血圧そのものを上昇させる事は設定では難しいのではないかと思います。

    感染については当院でも何回かありますが、植え込み数週間後のみで特殊な症例は経験していません。

    他院の植え込み患者に対してもデバイス情報はファイルメーカーにて管理しています。情報入力欄に「当院」「分院」「他院」という選択項目を設けています。

  • #22

    管理人 (木曜日, 22 8月 2013 16:13)

    感染部位に対して抗生剤を直接点滴したことがありますね。

    また他院の患者様の記録は単発で終了の場合はカルテに記載を残す程度でデータベースには残してはいません。

    別件ですが、透析患者のCLSに関してですが、CLSが作動して血圧が上がるのではなく血圧が下がった分をレート上昇するという機能です。今年の透析学会にて発表しました。非常に良い結果が得られています
     当院では透析患者には基本全例CLSを入れています。

  • #23

    通りがかりのN (木曜日, 22 8月 2013 23:27)

    ジェネレータ挿入部の腫れですが、当院ではアレルギーの症例を経験しました。はじめは金属アレルギーと考え、ジェネレータをダクロンパッチでくるみ様子を見ました。その後順調に回復したように見えましたが、数カ月後また腫れが出現しました。感染とは違う大きな腫れを認め、感染ではなく再びアレルギーが出現したと考え、私がシリコンを疑い、皮膚科の受診を勧めアレルギーテストを行いました。アレルギーテストにはメーカから各材料のサンプルパッチがあるのでそれを使用しました。
    結果はシリコンアレルギーでした。そこで、シリコンを皮膜に使っているリードが原因であると判断して、リードを抜去、ポリウレタン皮膜のリードに交換したところ症状がおさまりました。
    感染ではありませんが、創部の腫れで経験した症例でした。

  • #24

    PPI (木曜日, 22 8月 2013 23:36)

    昨日MRI対応のペースメーカの患者さんが腰痛を訴え、鼠径ヘルニアと診断されMRIでの詳細診断を検討されました。
    しかし担当医師はペースメーカを植えこまれた患者のMRI撮像は行わないと決めました。患者さんは手帳、MRIペースメーカ植え込みカードを提示してMRI撮像を希望しましたが、やはり撮像を認めませんでした。
    MRI対応ペースメーカのあり方について考えさせられる事案でした。

  • #25

    ヤーマ (木曜日, 12 9月 2013 15:58)

    ご回答ありがとうございます。

    感染で摘出するような例はあまりないようですね。

    BiotronikのレートレスポンスのCLSの機能とについて、当院ではBiotronikを扱っていないので知りませんでした。固定レートから自律神経に反応してレート上昇する機能には大変興味があります。血圧が低下してもそれを補填できれば、多少現状よりは良くなりそうです。
    詳細のあるサイト等はありますか?

    MRI対応でもなかなかトラブルもあるようで、人数の少ない当院では導入には壁があるような気がします。

  • #26

    ヤーマ (木曜日, 31 10月 2013 11:05)

    お疲れ様です

    体外式のPMの保守管理方法を教えてください

  • #27

    ヤマダ (木曜日, 31 10月 2013 21:39)

    PSAにつないで点検しています。
    PSAに体外式ペースメーカの点検ができるものがあります。
    簡単なテストであればお持ちのPSAに接続して試してみてはいかがでしょう。

  • #28

    ヤーマ (火曜日, 10 12月 2013 15:01)

    お返事ありがとうございます。

    当院にはPSAはありません。
    特定保守管理機器に指定されてはいますが、保守の方法がないのが現状でどのようにしていけばよいでしょうか?


  • #29

    12誘導心電図伝送 (金曜日, 10 1月 2014 17:12)

    「第一回12誘導心電図伝送を考える会」
    http://clcard.umin.jp/gate/comingmeeting/
    開催日 2月23日(日)午前10時半から4時
    場所  TKP品川カンファレンスセンタ
    出席者 救急循環器医、消防署、技師、関連者
    主催  12誘導心電図伝送を考える会
    会費  医師など直接関係者 1,000円

  • #30

    やまだ (木曜日, 06 2月 2014 00:02)

    返事遅くなりすいません。
    PSAがない場合は、
    1.レンタルする
    2.メーカへ点検依頼する

    体外式ペースメーカが二台あればお互いに接続して、ペーシングレートを変えて、センシング、ペーシングするかはチェックできるかと思います。

    簡単ですいません。

  • #31

    やーま (金曜日, 16 5月 2014 17:04)

    こんにちは今回はQTセンサーについて質問です。

    麻酔薬等でDDDRのQTセンサーは反応するのでしょうか。
    自律神経等に麻酔薬は影響すると思うのですが、、、

    もし影響するならば必ずPM植え込み患者のDDDR→DDDに変更しなければならないとガイドライン等はないのでしょうか。

    電気メスはバイポーラではほとんど影響ないといわれていますがメーカーによる保証も学会による保証もありません。
    デバカンで一定のガイドラインができるように推進してもらえませんか。

    ご回答宜しくお願いします。

  • #32

    ななこ (木曜日, 06 11月 2014 21:16)

    80歳になる母がペースメーカーをしました。
    術後 8.5分の熱が2,3日続きその後、6.8~7.5を行ったり来たり 3週間たちいまだにベッド内のみの入院生活です。
    話によると、心臓に水がたまると熱が上がっていると医師から言われました。
    感染症やアレルギーではないようです。リード線斗心臓にもしかしたら
    出血があったのか 炎症が起きているのか・・という内容で
    毎日血液検査や心電図などしており、そろそろベッド内での手足の
    リハビリを始めるようです。
    一度は点滴も外れましたが、またメロペネムという点滴を始めました。
    一体いつ退院できるのでしょう?まさか、このまま退院できずに終わるなんてことはありませんよね?
    不整脈も5.6が少しあっただけで、今まで元気で運動もし良く歩くし 全く心配なかったのですが 医師に5.6の数値が出ているので
    今すぐにでもペースメーカーをするよう焦らすようにいわれたのです。
    今後どうすればよいでしょうか?

  • #33

    管理人 (月曜日, 10 11月 2014 13:20)

    ななこ様

    この度、当ホームページの掲示板にコメントいただきましてありがとうございます。

    さて、当会はデバイス(ペースメーカなど)を扱う臨床工学技士という職種を中心とした研究会です。

    患者様のバックグランド、他の疾患等を考えますと、状況を軽々しく判断できかねます。

    どうか、今一度主治医の先生にご相談されてみてはいかがでしょうあか?

    お力になれず申し訳ありません。今後また日常生活等でデバイスに関する質問であればお答えできると思います。

    何卒よろしくお願いいたします。

  • #34

    やまだ (水曜日, 14 10月 2015 23:50)

    12月13日のデバカン心不全の特集です。
    勉強になりそうですね。

  • #35

    ヤーマ (木曜日, 11 5月 2017)

    当院でMRI対応ペースメーカのカード管理について悩んでおります
    ジェネレータ交換の際、カード発行書を渡し忘れになりそうなのですが、病院側がどこまで皆様は介入しているのでしょうか
    発行した業者が受け取りまで把握していないため、申請忘れなどが起きていても気づけていない現状があります。

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