第4回 循環器デバイス関連
カンファレンス 開催
平成24年6月16(土)13:00~
後援:公益社団法人日本臨床工学技士会・一般社団法人神奈川県臨床工学技士会
今回のカンファレンス参加で、(公社)日本臨床工学技士会が定める「ペースメーカ関連専門臨床工学技士」の認定単位、3単位が付与されます。認定に関わらない方もご参加いただけます。
受講証明書を発行します。
ご参加には事前申込みが必要です。ページ下部にありますメールアドレスからお申込み下さい。
参加費:2,000円 (当日会場受付時にお支払いいただきます)
会場:横浜市金沢産業振興センター(メインホール) 横浜市金沢区福浦1-5-2
次回カンファレンスで行うアンケートにご協力をお願いいたします。
下記をクリック↓↓↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHlqOGZQSGFEVC1qMnFQaUU3UHJJaUE6MQ
プログラム
12:00~ 受付開始 ハンズオンセミナー開始
総合司会 中川 孝太郎(横浜栄共済病院)
13:00~ ~ペースメーカ基礎セミナー~
・基本機能とレートレスポンス
山崎 隆文(亀田総合病院)
・ペースメーカのタイミングサイクル
島崎 寿明(横浜旭中央総合病院)
14:30~ ~特別講演~
「頻拍治療の実際(仮題)」
板橋中央総合病院 中島 博 先生
15:30~ 休憩
15:50 ~ アンケートディスカッション(カンファレンス)
;各施設での現状から標準化を考えてみよう
司会 佐藤 武志(国際医療福祉大学三田病院)
笹岡 俊介(済生会横浜市東部病院)
医療コメンテータ:栗田 康生 先生
(国際医療福祉大学三田病院 心臓血管センター)
18:00頃 終了 予定
カンファレンス終了後、会場階下で情報交換会を予定しております。是非ご参加ください。
E-mailによる事前申し込み制
件名に「循環器デバイス関連カンファレンス参加申し込み」と入力し、
①所属病院②所属部署③参加者氏名④メールアドレス⑤連絡先電話番号⑥情報交換会参加の有無(参加費:2000円) を入力の上送信してください。
今回で4回目を数えますカンファレンスを開催することになりました。
今回も基礎セミナー、特別講演そしてディスカッション形式でのカンファレンスを行います。本カンファレンスではおもに循環器業務に携われる、これから携われる臨床工学技士の皆様に向けた情報収集、技術習得、情報交換の場としてお役に立てていただきたいと考えております。
また、今回は初めてインターネット上でアンケート募集をいたしましてその結果からディスカッションを行い、臨床工学技士が行う植込みデバイス業務の現状、循環器関連業務のありかたについても検討していきたいと思います。
別会場ではハンズオンセミナーを開催致します。循環器に関連致しますメーカが集まります。ハンズオンセミナーでは実際の医療機器を手に取ることができます。また、直接販売メーカ担当者の方にご質問、操作方法の説明を受けることができます。参加は自由です。
このカンファレンスでは「多くの仲間」を意識して開催しております。自施設だけでは得ることのできない仲間を是非見つけて下さい。
日々の疑問など多くの仲間を通じて共有して一緒に考えて行く場としてメーリングリストも開設しております。登録がまだの皆さんも登録いただき情報共有の場にお役立て下さい。可能なものは今後のカンファレンスでも取り上げていきたいと思います。
参加されます皆様にとって有意義な時となりますよう世話人一同準備を進めております。
皆様のご参加をお待ちしております。
世話人代表 中川 孝太郎
新たに顧問の先生に協力をいただくことになりました。
また世話人が新たに2名追加されました。
詳しくは、顧問・世話人一覧をご覧ください。
第3回循環器デバイス関連カンファレンス無事に終了しました。
参加人数162名でした。
世話人一同心より御礼申し上げます。
詳細はカンファレンス報告をご覧下さい。
近年循環器に関連した医療現場に多くの臨床工学技士が関わるようになってきました。背景には、循環器に関わる検査や治療において高度な技術を必要とする医療機器が多く用いられるようになったこと、それらの医療機器は日々進化することが顕著であり、高度な技術提供、最新の技術にも対応できる職種として臨床工学技士が必要となったことが考えられます。特に電気的エネルギーの負荷を伴う治療行為が行われる現場で用いられる医療機器の適正な取り扱いや技術提供、情報提供を行う臨床工学技士の活躍が目立ち始めています。
最近、循環器関連業務に従事する臨床工学技士に向けた業務指針が公益社団法人日本臨床工学技士会から公開されました。しかしながら現在もなお情報交換をする機会が少ないことから、これらの業務に関わる方々の多くが所属する施設に合わせ独自に業務の方法を決め、情報収集、トレーニングを行うなど日々模索しながら業務を行っていることが多いのではないでしょうか。
そこでこの度、賛同する有志で「循環器デバイス関連カンファレンス(デバカン)」を立ち上げ、臨床工学技士が相互に意見を交換し、技術の向上のための情報収集を行い、情報共有をする機会を作ることにいたしました。この集まりが、関係する臨床工学技士の技術力や情報収集能力の向上に寄与することで循環器における医療の質がさらに向上し同時に臨床工学技士の存在意義が高まることに期待しています。さらに新デバイスの登場や医療側からの要請に対応するため常に新たな情報に注視して、向上し続ける臨床工学技士を支援していく場でもあるもと考えています。
循環器デバイス関連カンファレンス(デバカン)で取り上げることを予定している項目
・不整脈関連
植込みデバイス(ペースメーカ、ICD、CRT等)
電気生理学的検査、カテーテルアブレーション
・虚血性心疾患関連
虚血性心疾患の治療を目的とした生体情報計測機器、治療機器
デバカン メーリングリスト募集
下記のフォームより
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メーリングリスト希望とお書きの上送信お願いいたします。